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ASPとはアプリケーション・サービス・プロバイダー(Applicaton Service Provider)の略称です。一般的にネットワークを介してアプリケーションの機能や関連サービスをレンタル形式の料金体系で複数の顧客に提供するシステム業者の事です。

コンピューターシステムを無理に買取で導入しなくても、使った頻度分の料金を支払うというサービスです。 ユーザーにはASP業者に接続する通信回線とブラウザと端末さえあればソフトは ASP業者のものを使用し、サーバーも自前で持つ必要がありません。

企業活動を行う上で作成する帳簿類は、これまで紙の状態で7年間保存することが 義務付けられていました。 この帳簿書類は相当な量となる為、保管の為に大きなコストを負担せざるを得なかったのです。

書類の量を減らす為に、これまでは7年間のうち、後の5年間はマイクロフィルムや COM(Computer Output Microfilm)での 保管が認められていただけですが、電子データとして保存することも許されるようになりました。 しかし、すべての帳簿や書類は該当せず、手書きで作成した帳簿類、取引の相手方から受け取る請求書などについては、これまでと同様、紙の書類での保存が義務付けられています。

net−settling®はASPサービスとして日本で初めて適用を受け、請求書の完全な 電子化を即時決済として実現しています。

電子帳簿保存法取扱通達の制定について<国税庁ホームページへ>

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